表千家旭川地区青年部とは

表千家旭川地区青年部は、全国で青年部が久しく発会していない中、全国15番目の青年部として、平成7年に北海道第二の都市旭川で発会しました。
日頃のお稽古の成果を活かす「茶会」や「学習会」などを通じ幅広い教養を身に付け、表千家茶道の精神に少しでも近づきたいと事業計画を立案し仲間と取り組みをしています。また、日本伝統文化のひとつである茶道への理解を少しでも広めるために市内小学校にて「茶の湯体験学習」を行ない未来へ向けた活動も行っております。
表千家旭川地区青年部は茶道を通じて日本の文化を楽しむ喜びを仲間と分かち合っている団体です。

概要

〒070-8003 北海道旭川市神楽3条2丁目3-6
白井恵理子方 表千家同門会旭川支部事務所内
Tel.0166-62-1121
Fax.0166-62-9000
昭和から平成へと年号が変わり数年の時が経過したころ、表千家の茶道をたしなむ若者達から青年部を望む声が上がりました。
旭川には表千家茶道とのゆかりの歴史があります。戦争未亡人になられた第七師団の将校夫人が表千家茶道教授であったことが表千家の広まった大きな要因となり、次世代へ継承することで繁栄も維持されてきました。
この様な時代背景から新たな取組みへの理解を得られるまで時間を要することとなったのです。
最初の“望む声”から年月が経過し平成6年の夏、思いが具現化しました。準備委員会を立ち上げ青年部設立に向けた本格的な活動が始まったのです。

平成6年6月19日
準備委員会発足
平成6年9月24日
本部へ青年部発足依頼書発送
平成6年9月27日
本部より承認をいただく
平成6年10月1日
部員募集活動開始
平成6年12月11日
部員一次募集終了(65名)
平成7年1月28日
第1回集会(規約案・事業計画案の提案)
平成7年4月2日
設立総会
平成7年11月5日
青年部発会記念式典

部長/長谷川純子
副部長/渡辺修市
会計/中澤里美、菊地忍
幹事/柏倉亜里沙
監査/榎本アカネ、鶴間 徹
総部員数/23名(活動部員17名、休会部員6名)

平成7年(1995)

4月2日
総会(住民センター)呈茶席 ※青年部発会
11月5日
青年部発会記念式典(グランドホテル)

平成8年(1996)

1月
会報誌「花輪」創刊号発行
4月7日
平成8年度総会
5月12日
学習会「茶碗づくり1」
6月23日
学習会「三浦庭園見学」
8月
会報誌「花輪」第2号発行
10月6日
研修茶会(クリスタルホール)

平成9年(1997)

1月
会報誌「花輪」第3号発行
3月1日
北ロータリークラブ゙茶会(グランドホテル)
4月13日
平成9年度総会(ときわ市民ホール)
6月21日
学習会「手造りお菓子講習会」
6月29日
青空親睦会(当麻)
8月
会報誌「花輪」第4号発行
8月24日
学習会「茶碗づくり3」
10月19日
第1回表千家旭川地区青年部茶会(花月会館)

平成10年(1998)

3月
会報誌「花輪」第5号発行
4月12日
平成10年度総会(ときわ市民ホール)初の卒業生
7月19日
学習会「茶碗づくり4」
9月6日
チャリティー茶会(買物公園)初参加
10月
会報誌「花輪」第6号発行
10月18日
学習会「三浦庭園見学」

平成11年(1999)

4月11日
平成11年度総会(ときわ市民ホール)
4月11日
学習会「お香作り」
6月
会報誌「花輪」第7号発行
6月27日
学習会「和菓子づくり」
7月4日
学習会「茶碗づくり5」
9月
会報誌「花輪」第8号発行
9月5日
チャリティー茶会(買物公園)
10月24日
5周年茶会(花月会館)

平成12年(2000)

4月9日
平成12年度総会(ときわ市民ホール)
6月
会報誌「花輪」第9号発行
7月23日
学習会「茶杓づくり」
8月26日
学習会「手話講習会」
9月3日
チャリティー茶会(買物公園)
11月8日
学習会「点心料理教室」
11月26日
青年部親睦会パート1
12月10日
青年部親睦会パート2
12月
会報誌「かりん」第10号発行

平成13年(2001)

3月
会報誌「花輪」第11号発行
4月8日
平成13年度総会(ときわ市民ホール)
6月16日
学習会「茶碗づくり6」
8月18日
学習会「手話講習会」
9月2日
チャリティー茶会(買物公園)
9月30日
札幌青年部と初交流
11月
会報誌「花輪」第12号発行
11月18日
料理研修会
12月8日
学習会「茶杓づくり」

平成14年(2002)

3月3日
桃の節句の茶会(花月会館)
4月14日
平成14年度総会(ときわ市民ホール)
6月
会報誌「花輪」第13号発行
7月14日
学習会「ビデオ鑑賞会」
8月3日
学習会「陶芸の里めぐり」
9月1日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
11月17日
学習会「点心料理研修会」
11月17日
学習会「お菓子づくり」

平成15年(2003)

3月16日
花見の茶会(花月会館)
4月27日
平成15年度総会(ときわ市民ホール)
6月
会報誌「花輪」第14号発行
8月23日
OB会発足
9月20日
ライオンズクラブ記念茶会(北海ホテル)
10月26日
クリスマス茶会のお道具について
12月14日
クリスマス茶会(パレスホテル)

平成16年(2004)

4月25日
平成16年度総会(ときわ市民ホール)
4月
会報誌「花輪」第15号発行
6月20日
学習会「立礼卓での点前」(学習会初)
7月18日
創部10周年 支部40周年記念行事にて薄茶席担当
8月10日
定例会にて北海道連絡協議会に発足参加を承認
9月5日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
12月5日
学習会「ビデオ鑑賞会」

平成17年(2005)

3月
会報誌「花輪」第16号発行
4月20日
平成17年度総会(ときわ市民ホール)
6月
学習会「追い出し茶会」
7月31日
家元見学&シンポジュウム「北海道連絡協議会」
8月27日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
12月17日
クリスマス茶会(パレスホテル)

平成18年(2006)

3月
会報誌「花輪」第17号発行
4月23日
平成18年度総会(ときわ市民ホール)
6月11日
学習会「和菓子づくり」
9月3日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)

平成19年(2007)

2月25日
春の音信茶会(パレスホテル)
3月
会報誌「花輪」第18号発行
4月22日
平成19年度総会(ときわ市民ホール)
6月9日
姉妹都市歓迎呈茶席(クリスタルホール)
7月15日
まつり茶会(花月会館)
7月26日
ライオンズクラブ国際協会呈茶(大雪青少年交流の家)
9月2日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
11月11日
学習会「坐禅体験」

平成20年(2008)

3月
会報誌「花輪」第19号発行
4月20日
平成20年度総会(ときわ市民ホール)
7月6日
学習会「ガラス工芸体験」(小樽)
9月24日
ライオンズ呈茶(グランドホテル)
12月14日
クリスマス茶会(ロワジール)

平成21年(2009)

3月
会報誌「花輪」第20号発行
4月26日
平成21年度総会(ときわ市民ホール)
8月9日
納涼茶会(花月会館)
9月6日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
11月8日
学習会「帛紗づくり」

平成22年(2010)

3月
会報誌「花輪」第21号発行
4月25日
平成22年度総会(ときわ市民ホール)
5月15日
ライオンズクラブ呈茶(文化会館)
8月22日
学習会「立礼卓での点前」
9月5日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
10月3日
15周年茶会(花月会館)

平成23年(2011)

3月
会報誌「花輪」第22号発行
4月25日
平成23年度総会(ときわ市民ホール)
6月2日
茶の湯体験学習のお手伝い(緑が丘小学校)
6月5日
霜月会「東日本大震災チャリティー茶会」お手伝い(アッシュアトリウム)
7月10日
旭川献茶式お手伝い(北海道護国神社)
9月4日
チャリティー茶会(アッシュアトリウム)
9月8日
茶の湯体験学習のお手伝い(緑が丘小学校)
10月30日
学習会「懐石料理教室」

平成24年(2012)

3月
会報誌「花輪」第23号発行
4月13日
平成24年度総会(旭川市市民交流センター)
5月5日
赤い実の洋燈茶会(井上靖記念館)
5月13日
支部「春の茶会」お手伝い(花月会館)
5月31日
茶の湯体験学習のお手伝い(緑が丘小学校)
6月24日
学習会「道具のしまい方」
7月14日
花と緑の野点席(上野ファーム)
7月24日
ライオンズクラブ呈茶(北海道青年の家)
8月5日
支部「彫刻家佐藤忠良展茶会」お手伝い(北海道立旭川美術館)
9月6日
茶の湯体験学習のお手伝い(緑が丘小学校)
9月29日
ライナー感謝祭野点席(キトウシ森林公園)
10月14日
学習会「和菓子づくり」

平成25年(2013)

3月
会報誌「花輪」第24号発行
4月21日
平成25年度定例総会(旭川市市民交流センター)
5月30日
茶の湯体験学習のお手伝い(緑が丘小学校)
6月16日
赤い実の洋燈茶会(井上靖記念館)
7月21日
学習会「写経」
9月7日
学習会「陶芸家から習うお茶碗づくり」
10月3日
茶の湯体験学習(緑が丘小学校)
10月10日
支部「三浦綾子祭記念茶会」お手伝い(三浦綾子記念文学館)
10月20日
支部「秋の茶会」お手伝い(花月会館)
12月15日
クリスマス茶会(ロワジールホテル)

平成26年(2014)

4月6日
総会・活動報告会(花月会館)
5月11日
同門会 初の茶会 青年部PR(花月会館)
5月29日
茶の湯体験学習(緑が丘小学校6年生)
6月15日
赤い実の洋燈茶会(井上靖記念館)
10月9日
茶の湯体験学習(緑が丘小学校)
10月19日
同門会 秋の茶会 青年部PR(花月会館)
11月15日
学習会「出袱紗づくり」(小林豊子着物学院)

平成27年(2015)

4月5日
総会・活動報告会(花月会館)
5月10日
同門会 初の茶会 青年部PR(花月会館)
5月28日
茶の湯体験学習(緑が丘小学校6年生)
6月28日
学習会「層雲峡 黒岳 登山」
9月6日
茶の湯文化に触れる市民講座(花月会館)
9月24日
茶の湯体験学習(緑ヶ丘小学校5年生)
10月18日
同門会 秋の茶会 青年部PR(花月会館)
12月6日
クリスマス茶会(旭川グランドホテル)

平成28年(2016)

4月3日
総会・活動報告会(花月会館)
5月8日
同門会 初の茶会 青年部PR(花月会館)
5月22日
札幌地区青年部ライラックまつりお茶会(札幌市大通公園)
6月2日
茶の湯体験学習(緑が丘小学校6年生)
6月5日
赤い実の洋燈茶会(井上靖記念館)
7月9日
同門会旭川支部50周年 青年部20周年記念祝賀会(旭川グランドホテル)
7月10日
献茶式(北海道護国神社)
8月21日
札幌地区青年部 開拓の村茶会(野幌開拓の村)
10月6日
茶の湯体験学習(緑ヶ丘小学校5年生)
11月19日
「片岡球子展」呈茶(道北旭川美術館)

平成29年(2017)

4月2日
総会・活動報告会(旭川グランドホテル)
5月14日
同門会 春の茶会 青年部PR(花月会館)
5月20日
同門会 資格者講習会(旭川グランドホテル)
5月21日
同門会 支部総会 お茶券販売(旭川グランドホテル)
6月1日
茶の湯体験学習(緑ヶ丘小学校6年生)
6月11日
赤い実の洋燈茶会(井上靖記念館)
7月8日
釧路地区青年部 10周年祝賀会(ANA CROWNE PLAZA KUSHIRO)
7月9日
釧路支部献茶式(釧路市定光寺)
8月5日
「上村松園・松篁・淳之展」呈茶(道立旭川美術館)
8月20日
札幌地区青年部 開拓の村茶会(野幌開拓の村)
10月5日
茶の湯体験学習(緑ヶ丘小学校5年生)
10月15日
同門会 秋の茶会 青年部PR(花月会館)
12月3日
クリスマス茶会(旭川グランドホテル)

平成30年(2018)

2月18日
学習会「太極拳」
4月8日
総会・活動報告会(旭川トーヨーホテル)
5月13日
同門会 春の茶会 青年部PR(旭川トーヨーホテル)
5月31日
茶の湯体験学習(緑ヶ丘小学校6年生)
6月10日
赤い実の洋燈茶会(井上靖記念館)
6月24日
茶の湯文化に触れる市民講座(旭川グランドホテル)
8月19日
札幌地区青年部 開拓の村茶会(野幌開拓の村)
10月14日
同門会 秋の茶会 青年部PR(花月会館)

規約

(名称)第1条
この会は表千家旭川地区青年部と称する。

(目的)第2条
この会は表千家茶道を通じ、会員相互の親睦と茶道文化の向上を図ることを目的とする。

(事務所)第3条
この会の事務所は、表千家同門会旭川支部事務所内(〒070-8003 旭川市神楽3条2丁目3-6 白井恵理子方)に置く。ただし会計事務に関しての事務所を会計担当者宅に置く。

(事業)第4条
この会は第2条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。
(1)茶道人としての人格を高めるため、茶会・研修会・講演会等の開催。
(2)会員相互の親睦を深めるための事業。
(3)不審菴及び同門会の行う行事に対する協力。
(4)その他本会の目的を達成するために必要な事業。

(会員)第5条
この会は年齢が満18歳以上45歳までで、表千家不審菴入門者または入門を希望し、表千家教授者もしくは支部役員の推薦が受けられる者を会員として構成する。

(入会)第6条
この会に入会しようとするものは、入会申込書により部長宛に申し込むものとする。

(役員)第7条
この会に次の役員を置く。
(1)部長 1名  副部長 3名以内  会計 2名  幹事 若干名  監査 2名
(2)役員の任期は3年とし、その再任を妨げない。
(3)役員に欠員が生じた場合は補充することができる。但し、その場合の任期は前任者の残任期間とする。
(4)役員のうちいずれかは、表千家同門会旭川支部の支部幹事補佐であることとする。

(役員の選出)第8条
役員の選出は総会において行う。

(顧問及び相談役)第9条
この会に、顧問及び相談役を置くことができる。

(会議)第10条
(1)この会の会議は総会及び役員会とする。
(2)総会は毎年1回以上を開催し、役員会は必要に応じてこれを開催する。
(3)総会及び役員会は部長が招集する。
(4)この会の議決は出席者の過半数を以って成立する。

(会費)第11条
(1)この会の会費は2,000円とし、毎年4月30日までに納付しなければならない。但し、新たに入会する者にあっては、入会時に納付するものとする。
(2)一旦納付された会費は、理由の如何を問わず返却しない。
(3)第4条の事業を実施する場合、当該事業の参加者から臨時の会費を徴収することができる。

(事業及び会計年度)第12条
この会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(運営費)第13条
この会の経費は、会費・補助金・寄付金及び事業収入を以ってこれに充てる。

(内規)第14条
本規約の運用に当たって、部長は役員会の議決を以って内規を定めることができる。

(規約の改正)第15条
本規約の改正は総会で行う。

(改正)
(1)平成25年11月17日に一部改正

(付則)
(1)本規約は平成25年11月17日より施行する。

休会
(1)会員は所定の休会届けを提出することで休会することができる。
(2)休会中は年会費は免除される。ただし、年度途中での休会による年会費の返金はしない。
(3)休会者が修了となった場合も当会の修了者となる。

修了
(1)4月1日時点で46歳になった会員は当会を修了する。
(2)修了の会員には定例総会にて修了式を行い修了とする。

慶弔
(1)会員、その親族に不幸が発生した場合、あるいは結婚や出産などの祝い事が発生した場合、香典や祝い金は支払いしない。
(2)会員より申し出があった場合には当会より祝電を打つこととする。また弔電・弔花には対応しない。

旅費
(1)市内での茶会・定例総会・定例会・学習会などの交通費は支払いしない。
(2)近郊での茶会などの当会の行事には一定額の交通費を補助してもよい。
(3)道内青年部の各種行事には一定額の交通費と宿泊費を補助してもよい。ただし、公共交通機関の利用、宿泊費は実費を上限とする。
(4)道外青年部の行事には交通費と宿泊費は支払いしない。

(付則)
(1)本規約は平成25年4月21日より施行する。